Enterへ!
お問い合わせはこちらまで・・・ info@ateler ki-to-so
アトリエ樹と創 

代表 木川正美  Masami Kikawa (現代木工作家/Wood Artist)


私は人にとって大切なものは自然だと思います。

昔から日本人は自然と共に生き、またその自然を生活の中に取り込んで

暮らしてきました。風になびく風鈴の音で涼を感じ、秋には虫の音色に

耳を傾け季節を味わい、月明かりに照らされた木立の陰が部屋に差し込む様に

情緒を感じ、屋根からしとしとと滴る雨の音に耳を傾けそこにこころの静寂を

覚える。そうした日本人の持つ感性を私は作品を通し表現したいと日頃考えて

います。

そして、私は作品を通し多くの方々に自然が私たちに与えてくれる豊かさを

感じて下されば幸いと思っています。

「人は樹に始まり樹に終わる」明治神宮の森を造った林学者本田静六は

そういいました。そうです人は遙か太古の昔から樹という温かみと力強さ、

そして優しさを合わせ持つこの自然素材の恩恵に預かり続けてきました。

それはある時は風雨から私たちを守る住まいに、時には豊かな食卓の道具として。

私はその樹を介して繊細で豊かな日本人の情緒を感じさせる作品を作り続けて

行きたいと考えています。

経 歴

        千葉県生まれ

1994年〜
  1997年  各界アーティストの個展の木部製作協力を行う。

1998年    「創造と蘇生の生活空間」(造形作家/鈴木尚和氏との融合展)を
        リビングデザインセンターOZONEにて開催する。
        鈴木氏が作る金属造形と木工造形の融合により新たな素材感と新たな
        表現や価値観を提唱した発表となる。
        於: リビングデザインセンターOZONE(東京/新宿)
        雑誌掲載: 手作り木工辞典、木のこころ
        メディア掲載: ジャパン・ランバー・ジャーナル紙

1999年    ツキ板シンポジウム会場に「ツキ板」を使用し無限の創造をテーマとした
        インスタレーション「LIGHTS」「新たなる表現者たち」の設営を担当。
        於:  幕張メッセ国際会議場
        主催: (財)日本木材総合情報センター
            全国天然木化粧合板単板工業協同組合連合会
        後援: 林野庁

1999年    木材建築物に関する研究会にて「現代人にとっての木のインテリア」
        について講演を行う。
        於:  新木場センタービル
        主催: (財)日本住宅・木材技術センター
             日本集成材工業組合

2000年    「風景のある生活」をテーマにリビングデザインセンターOZONE・
        にっぽんフォルムにてインスタレーション展示を行う。
        草花アーティスト・鈴木ひろ子氏とのコラボレーション。
        於、主催共:リビングデザインセンターOZONE・にっぽんフォルム

2001年    BS放送「あなたのギャラリー」に出演。(60分単独番組)
        インタビューと作品紹介。

2003年    政府広報番組にて作品紹介。

2003年    アトリエ樹と創を設立。          

Topへ